genkihoumon's diary げんきほうもんダイアリー

看護とリハで支える在宅ケア

こんにちは!中山店の看護師 美馬です。ブログを見てくださりありがとうございます。

日ごとに日暮れが早くなり、温かい飲み物が欲しくなる11月。皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は最近紅茶を入れるのにハマっていまして、その時の気分や時間帯で種類を変えたりして楽しんでいます。体調を崩しやすい時期ですが、皆さまも温かい飲み物を生活に取り入れてお身体大切になさってくださいね。

 

さて、今回は訪問看護2年目の私が感じた訪看の多職種連携についてお話します。

私はこれまで急性期病棟で勤務してきました。病院時代はリハビリ職と深く関わる機会が少なく、転棟や退院が目まぐるしい中で正直「リハ職の専門性」が患者さんに活かされる実感を持つ前に担当を離れてしまうことが多かったように思います。

 

訪問看護に転職してから、その考えは大きく変わりました!

在宅の場面では、「生活をどう支えるか」という視点がとても大切です。そこにリハビリ職の存在は欠かせないと日々感じています。

 

たとえば、今年8月に当ステーションに入社入職したSTのスタッフさんには、早速いろいろと相談にのってもらっています。嚥下やコミュニケーションの支援にリハの視点が加わることで、ご利用者さんやご家族にとって、より安心できるケアにつながっていると感じます。

写真は私にとって思い出の吹き笛です。嚥下機能低下を認めているがリハビリに消極的だった認知症の患者様が吹き笛を利用することで自発的にリハに取り組むことができ感動しました!これからもお家で美味しくご飯が食べられるよう看護とリハの視点で在宅生活を支援していきたいと思っています。

 

当ステーションは、看護師・リハ職ともに和気あいあいとした雰囲気で、相談しやすいのが魅力です。リハビリ職から看護師への勉強会や症例検討の場も定期的にあり、専門職同士で話し合いながらケアを考えられるので、一人で抱え込む心配もありません。

 

「訪問は一人で判断しなければならないから不安…」という声をよく聞きますが、実際は多職種で支え合える環境があります。病院からの転職を考えているリハ職の方にも、自信を持っておすすめできる職場だと思います!

 

そして、最後に少しだけ私の日常を。

仕事が終わって帰宅すると、我が家では愛猫が迎えてくれます!三毛猫の女の子、ブルーちゃんと、茶トラの男の子 茶々丸くんです。

ブルーちゃんは気が強いけど4歳の娘にはとっても優しいお姉さんです。茶々丸くんは優しく穏やかな食いしん坊で隙あらばブルーちゃんのご飯を横取りしようとして私に怒られています。笑

仕事と育児にめまぐるしい日々の中で猫の存在でふっと癒されて、「また明日も頑張ろう」と自然と思えます。

猫好きの方ならきっと共感していただけるのではないでしょうか🐾愛猫家のあなた、ぜひ私と猫トークしましょう!!

訪問看護、訪問リハビリにご興味ある方、ぜひご一報ください♪

ブログ以外にもInstagramや WEB座談会などで実際に職場の様子をみることができます!

チェックしてみてくださいね

最後までお読みいただきありがとうございました!



美馬