こんにちは!
中川サテライト の看護師東仲里です。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
セミの元気な鳴き声が響き渡り、夏の盛りを感じる8月になりました。こまめな水分補給や十分な休息を心がけながら、体調を崩さずお過ごしでしょうか。
先日、トイストーリー5 の映画を見てきました。デジタル時代が進んでいるこの世の中。最近の子どもたちのおもちゃは新しい機械になっていますね。
医療の現場でも同様に、紙カルテから電子カルテの導入や、コロナ禍以降のオンライン診療の普及などのデジタル化が進んでいます。一方で、表情や目線・生活感・家族との距離感・「今日は何かが違う」という直感などのケアそのものはデジタルでは代替できない部分になります。そこは訪問看護の最大の役割だと感じています。トイストーリー5の映画の中でも「デジタル機器が悪い」のではなく、「使い方が大切だ」、というメッセージがあると私は捉えました。訪問看護の現場でも同じで、デジタルを導入する目的は、人との関わりを減らすことではなく、人と向き合う時間を増やすことにあると感じています。「生活を見る看護」だからこそ、データだけでは見えない 「その人らしさを見つける・全体を評価できるのは、人であり看護師である」と感じました。
( ↑私たちの看護 / リハビリを支える大切なパートナーであるiPadたち↑ )
私は訪問中の“ゆんたく”がとても大好きです。「今日は天気がいいね」「ワールドカップ盛り上がってるね」「今日は〇〇を食べた」「庭のあじさいが大きすぎる」「クリニックの先生がおじいちゃんだったよ」など些細なことをたくさんお話しています。そんな“ゆんたく”の中から体調の変化や、その方らしい生活を見つけることができ、看護師としてのやりがいを感じる場面がたくさんあります。
さて、“ゆんたく”という言葉が出ました。「おしゃべり・お話」という意味を持つ沖縄の方言です。横浜市だけでもたくさんある訪問看護の事業所ですが、弊社には沖縄出身のスタッフが数名います。日本も狭いですね~。以前、沖縄出身スタッフで県人会を開き、沖縄料理を堪能しながら、地元の話で大いに盛り上がりました。地元のプロバスケットボールチームの試合観戦に行ったこともあります。これからもこのような交流を大切にしながら、スタッフ同士のつながりも深めていけたらいいなと思っています。
Instagramはスタッフ紹介も掲載しています。ぜひ同じ出身地のスタッフを探してみてください。

ブログを通して、皆様と“ゆんたく”できる日を楽しみにしています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
沖縄の方言で感謝を込めて、、、、 にふぇーでーびる!
中川サテライト 看護師 東仲里
















